Munki とは社内専用のApp Store 構築システムです

Munki はウォルトディズニー・アニメーション・スタジオが自社で使用する数万台の Mac を管理するために開発したオープンソースの Mac アプリ管理システムです。Google, Facebook も Munki の主要なユーザとして有名です。

https://www.disneyanimation.com/technology/opensource

Mac の管理形態としては、BYOD形式やユーザにローカル管理者の権限を渡す場合も多く見られますが、一般ユーザ権限のみを渡す場合は、アプリをインストールするときに管理者ユーザ権限の認証が必要になり、ユーザが自由にアプリをインストールすることができなくなってしまいます。

Mac App Store のアプリであれば、VPP(Volume Purchase Program)とMDMソリューション(弊社では Apple 純正の Profile Manager をお勧めしています)を使用することによって、管理者がアプリを直接プッシュすることも可能ですが、App Store 以外で配布されているアプリに関しては、VPPを使用することができません。

 

例えば、Google Chrome, Fire Fox などのブラウザ、Java などのツール、Microsoft 社の Office や Adobe 製品などは Munki を通じて配布およびアップデートすることになります。

Munki の画面デザインは Mac App Store に準じているため、ユーザは新規に使い方を覚える必要もなく、アップデータが出た場合には通知も自動的に行われます。

また、組織で必須のアプリケーションは自動インストールを行うことも可能な、総合アプリ管理システムとなっています。

Munki を使用することによって、Mac の管理者はアプリのアップデートが出るたびにユーザの所に行き、アップデートを繰り返すという作業から解放されます。

Picture CODE では、世界の Mac 管理者が多く利用している Munki の導入を Apple 純正の管理ソリューションである Profile Manager と共にお勧めしております。

特に、ユーザ管理には Active Directory と組み合わせることで Profile Manager は組織に導入するのに最適な管理ソリューションとなります。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

導入にご興味がありましたら、是非お問い合わせください。デモンストレーションも承ります。