【日本語マニュアル】Swiftpoint ProPoint Mouse

Swiftpoint 社の新製品 ProPoint マウス が弊社に到着しました。

Swiftpoint GT の次世代となる製品で、ジャイロセンサーを搭載していてポインターとしても使用できる超小型マウスです。

iPadと対応しているリモートデスクトップアプリケーションでマウス操作が行える製品です。

ピクチャーコード株式会社ではマイクロソフト社のActive Directory でMac,iPhone,iPadを管理するというソリューションを提供している関係で、リモートデスクトップを多用します。きっとこれから役に立つでしょう。

マウスも小型なら、パッケージも小型で、マニュアルがとても小さい上に、英語マニュアルしか入っていなかったので、どうせ無くしてしまいそうなので翻訳してこのページに記載しておきます。

なお、弊社と Swiftpoint社の間には製品を購入したという間柄以上のものはありません。

こちらの翻訳は勝手に行なっているもので、当然ながら正しいのは英語原本のクイックスタートガイドとなります。ご注意ください。

なお、現在、Swiftpoint社に「勝手に翻訳したけど訴えられちゃう?」か、確認しています。訴えるぞといわれたら取り下げますのでよろしく。

追記:現在、Swiftpoint社と協力して、正式な日本語マニュアルを準備しています。そちらが公開されたら、このページにリンクを貼ります。(どうやら訴えられないらしいです)

追記(2018.12.26): 現在、macOS Mojave で確認している範囲では、ProPointのドライバーは日本語macOS環境だとインストールできない模様です。他でも同様な症状がでているか、アンケートにご協力をお願いします。GTマウスなどでも出ているかもしれません。

“Swiftpoint Control Panel needs to install a helper tool.
Note that this will require an administrator password.”

の画面から先に進みません

一時的に英語OSに設定を変更しても駄目でした。最初から英語環境でmacOSをインストールした場合は、正常にインストールできます。

ユーザーフォーラムを見ると、同様症状がSwiftpoint GT のドライバーでも出ている模様です。

こちらの現象もSwiftpoint社にはLOGも含めてレポートしていますが。日本語Macユーザーの皆さまは注意してください。

なお、ドライバーをインストールしなくても、スタンダードマウスとしては使用可能ですが、ボタン機能の入れ替えなどができません。iPadのマウスとしては便利に使えています。

アンケート調査のお願い

上記のように、日本語macOSへのドライバーインストールに弊社環境では不具合が発生しているように見えますが、SweiftPoint社にはあまりレポートが上がっていない模様です。そこで、日本語で簡単に匿名調査を行えるアンケートページを作成しました。日本語macOSへのインストールを試みた人は、ぜひ回答してください。問題が多いようでしたらそれだけ対応も早くなると思います。あるいは弊社のみの問題かもしれません。

iPhoneなどでフレームが正常に表示されない場合はこちらから、ご回答お願いします。

現在のアンケート結果はこちらです

 

SWIFTPOINT
クイックスタートガイド

propoint

ProPointの機能

  1. USB充電器 / 受信機をコンピュータに接続します
  2. 使用する前に少なくとも2分間マウスを充電してください。
  3. マウスの下部にあるスイッチを使用してスイッチをONに入れます。

マウスの充電

  1. USB充電器をコンピュータのUSBポートまたはUSB充電アクセスに差し込みます
  2. マウスを充電器にドッキングする

充電中にバッテリLEDが緑色に点滅し、一度充電すると消灯します。 フル充電には最大90分かかります。マウスの使用を開始するには、下側のスイッチをONの位置に動かします。

USBレシーバー経由でのマウスの接続

USBチャージャー/レシーバー経由で接続するには、コンピューターのポートにUSB充電器/レシーバーを差し込み、マウスの下のスイッチをOFFからONの位置に移動します。 マウスがあなたのコンピュータに自動的に接続します

Bluetooth 4.0経由でマウスを接続する

マウスが完全に充電されたら、Bluetooth 4.0経由でコンピュータにペアリングすることができます。 USB充電器/受信機を取り外します。
最初にマウスをOFFにします

  1. システム設定の[Bluetoothデバイス]メニューに移動します
    – Windows:設定>デバイス > Bluetoothデバイスの追加
    -MacOS / iOS:システム環境設定/設定 > Bluetooth
  2. デバイスのBluetoothがオンになっていることを確認します。
  3. リスト内の既存の「ProPoint」エントリを選択して、「削除」を選択します。
  4. フロントボタンを押しながら、マウスの下のスイッチをONにします。 LEDがオレンジ色に点滅したら、フロントボタンを離します。注意:フロントボタンを5秒以上押し続けると、マウスはUSBレシーバーペアリングモードに変わり、緑色に点滅します。
  5. 検索されたデバイスのリストに「ProPoint」と表示されたら、デバイス名をクリックしてデバイスとペアリングします。
  6. 問題がある場合は、ON/OFFスイッチを繰り返して、もう一度やり直してください。

「ProPoint」が表示されない場合は、ご使用のシステムがBluetooth 4をサポートし、電源が入っていることを確認してください。
Windows 7はBluetooth 4.0をサポートしていません。

注意:ProPoint MouseをBluetooth経由で接続する場合は、コンピュータのUSBポートを使用せずに、USB充電器/受信機をUSB充電アクセサリに差し込むことができます。

iPadアプリケーションへのProPointの接続

  1. ProPointをBluetooth経由でiPadに接続します。
  2. サポートされているリモートデスクトップアプリケーションを起動し、リモートセッションを開始します。

複数のBluetoothデバイスを接続する

  • ProPointは最大3台のBluetoothデバイスとペアリングを保存できます。
  • スイッチを入れると、マウスは最初に最近使用したデバイスとの再接続を試みます。 これが見つからない場合は、リスト内の次のデバイスに接続しようとします。
  • ProPointの現在のBluetooth接続のうち2つ以上が近くにある場合は、
    オン/オフスイッチを使用して、電源を入れ直している間にセンターボタンを押して、それらの間を入れ替えることができます。

USBレシーバーを使用してProPointを接続する

USB充電器/受信機を使用して接続するには、USB充電器/受信機をコンピュータのポートに差し込み、マウスの下側にあるスイッチをOFFからONの位置に動かします。マウスが自動的にコンピュータに接続します

PC / MacでのSwiftpointマウスの設定

ドライバをインストールして追加機能を入手し、必要に応じてProPointマウスを設定します。

  1. ブラウザを開き、URLボックスをクリックして次のように入力します:www.swiftpoint.com/driver-G600
  2. 画面の指示に従います

再充電

マウスをしばらく使用しないときは、マウスをUSB充電器に接続して充電を維持してください。
最初の30秒の充電で最大1時間の使用が可能になります。 このRapidCharge™中、LEDは急速に点滅します。 満充電で2〜4週間の使用が可能です。

マウスを長時間使用しないときは、マウスの下のスイッチをOFFにしてください。

その他のヒントやビデオについては、www.swiftpoint.com/600をご覧ください。

マウスの使い方

親指を “Thumb grip”、中指を”Finger grip”に置き、マウスを押さえます。 フロントボタンに人差し指を置く

  • 右クリックするには、人差し指をセンターボタンに移動します
  • ミドルクリックするには、人差し指をリアボタンに移動する
  • 人差し指を使用してスクロールホイールを回転させる

ティルト+移動ジェスチャー機能

ティルトジェスチャーを実行する。

マウスを右に傾けて、ティルトジェスチャー操作を行います、マウスを横に、または後ろに動かします。

  • マウスを上に移動 – 下にスクロール
  • マウスを下に移動する – 上にスクロールする
  • スワイプマウス左 – 左パン
  • スワイプマウス右 – 右パン

ティルト+センターボタンのジェスチャー機能

さまざまな機能を有効にするために、ProPoint用Swiftpoint Driverを使用して、すべてのティルトジェスチャを再割り当てすることができます。

ティルト+リアボタンジェスチャー機能

さまざまな機能を有効にするために、ProPoint用Swiftpoint Driverを使用して、すべてのティルトジェスチャを再割り当てすることができます。

プレゼンテーションモード

プレゼンテーションモードは、Microsoft Powerpointおよびその他のプレゼンテーションアプリケーションで動作します。

プレゼンテーションを開き、ショーを始めましょう。

マウスの下のスイッチをPRESENTに移動します

プレゼンテーションモード – 機能

マウスを手のひらの中に置き、親指で操作します。

  • 前スライド/左クリック – フロントボタンをタップ
  • カーソルを移動 – フロントボタンを押したままにする
  • 前のスライド/アローアップ – センターボタンをタップする
  • レーザーポイント – リアボタンを押し続けます
  • 描画モード – センターボタンを押したままにする
  • アプリケーションスイッチャー – リアとセンターのボタンを押し続けます

マウスを通常動作に戻すには、マウスの下側のスイッチをオンにします。

仕様

オペレーティングシステム

  • Windows 7,8,10以降
  • MacOS 10.4以上
  • Android 4.4以上
  • iOS 7以上で互換性のあるアプリケーションが必要

通信

    • USB Wireless (2.4GHz)
  • Bluetooth 4.0

電源

    • Li Ion Battery 3.7V, 120mAh
  • Charging: USB Outlet, 5V~, 130mA