【日本語マニュアル】Swiftpoint ProPoint Mouse

Swiftpoint 社の新製品 ProPoint マウス が弊社に到着しました。

Swiftpoint GT の次世代となる製品で、ジャイロセンサーを搭載していてポインターとしても使用できる超小型マウスです。

iPadと対応しているリモートデスクトップアプリケーションでマウス操作が行える製品です。

ピクチャーコード株式会社ではマイクロソフト社のActive Directory でMac,iPhone,iPadを管理するというソリューションを提供している関係で、リモートデスクトップを多用します。きっとこれから役に立つでしょう。

マウスも小型なら、パッケージも小型で、マニュアルがとても小さい上に、英語マニュアルしか入っていなかったので、どうせ無くしてしまいそうなので翻訳してこのページに記載しておきます。

なお、弊社と Swiftpoint社の間には製品を購入したという間柄以上のものはありません。

こちらの翻訳は勝手に行なっているもので、当然ながら正しいのは英語原本のクイックスタートガイドとなります。ご注意ください。

なお、現在、Swiftpoint社に「勝手に翻訳したけど訴えられちゃう?」か、確認しています。訴えるぞといわれたら取り下げますのでよろしく。

追記:現在、Swiftpoint社と協力して、正式な日本語マニュアルを準備しています。そちらが公開されたら、このページにリンクを貼ります。(どうやら訴えられないらしいです)

追記(2019.1.25)

新しいドライバ、Swiftpoint Control Panel v1.0.1が本日公開されました!このバージョンでは日本語macOSにインストール可能です。

こちらの通常のダウンロードリンクから新しくダウンロードしてください

コメント欄について

SwiftPoint社から新しいドライバが公開され、日本語macOS にも問題なくインストールができるようになったので、アンケートは停止しました。いろいろ情報が集まってきているので、このページの最後にコメント欄を設けて、そちらに情報を移動しました。SwiftPoint社の製品について、コメントを残したい人はそちらに記入してください。

 

SWIFTPOINT
クイックスタートガイド

propoint

ProPointの機能

  1. USB充電器 / 受信機をコンピュータに接続します
  2. 使用する前に少なくとも2分間マウスを充電してください。
  3. マウスの下部にあるスイッチを使用してスイッチをONに入れます。

マウスの充電

  1. USB充電器をコンピュータのUSBポート
    またはUSB充電アクセスに差し込みます
  2. マウスを充電器にドッキングする

充電中にバッテリLEDが緑色に点滅し、一度充電すると消灯します。 フル充電には最大90分かかります。マウスの使用を開始するには、下側のスイッチをONの位置に動かします。

USBレシーバー経由でのマウスの接続

USBチャージャー/レシーバー経由で接続するには、コンピューターのポートにUSB充電器/レシーバーを差し込み、マウスの下のスイッチをOFFからONの位置に移動します。 マウスがあなたのコンピュータに自動的に接続します

Bluetooth 4.0経由でマウスを接続する

マウスが完全に充電されたら、Bluetooth 4.0経由でコンピュータにペアリングすることができます。 USB充電器/受信機を取り外します。
最初にマウスをOFFにします

  1. システム設定の[Bluetoothデバイス]メニューに移動します
    – Windows:設定>デバイス > Bluetoothデバイスの追加
    -MacOS / iOS:システム環境設定/設定 > Bluetooth
  2. デバイスのBluetoothがオンになっていることを確認します。
  3. リスト内の既存の「ProPoint」エントリを選択して、「削除」を選択します。
  4. フロントボタンを押しながら、マウスの下のスイッチをONにします。 LEDがオレンジ色に点滅したら、フロントボタンを離します。注意:フロントボタンを5秒以上押し続けると、マウスはUSBレシーバーペアリングモードに変わり、緑色に点滅します。
  5. 検索されたデバイスのリストに「ProPoint」と表示されたら、デバイス名をクリックしてデバイスとペアリングします。
  6. 問題がある場合は、ON/OFFスイッチを繰り返して、もう一度やり直してください。

「ProPoint」が表示されない場合は、ご使用のシステムがBluetooth 4をサポートし、電源が入っていることを確認してください。
Windows 7はBluetooth 4.0をサポートしていません。

注意:ProPoint MouseをBluetooth経由で接続する場合は、コンピュータのUSBポートを使用せずに、USB充電器/受信機をUSB充電アクセサリに差し込むことができます。

iPadアプリケーションへのProPointの接続

  1. ProPointをBluetooth経由でiPadに接続します。
  2. サポートされているリモートデスクトップアプリケーションを起動し、リモートセッションを開始します。

複数のBluetoothデバイスを接続する

  • ProPointは最大3台のBluetoothデバイスとペアリングを保存できます。
  • スイッチを入れると、マウスは最初に最近使用したデバイスとの再接続を試みます。 これが見つからない場合は、リスト内の次のデバイスに接続しようとします。
  • ProPointの現在のBluetooth接続のうち2つ以上が近くにある場合は、
    オン/オフスイッチを使用して、電源を入れ直している間にセンターボタンを押して、それらの間を入れ替えることができます。

USBレシーバーを使用してProPointを接続する

USB充電器/受信機を使用して接続するには、USB充電器/受信機をコンピュータのポートに差し込み、マウスの下側にあるスイッチをOFFからONの位置に動かします。マウスが自動的にコンピュータに接続します

PC / MacでのSwiftpointマウスの設定

ドライバをインストールして追加機能を入手し、必要に応じてProPointマウスを設定します。

  1. ブラウザを開き、URLボックスをクリックして次のように入力します:www.swiftpoint.com/driver-G600
  2. 画面の指示に従います

再充電

マウスをしばらく使用しないときは、マウスをUSB充電器に接続して充電を維持してください。
最初の30秒の充電で最大1時間の使用が可能になります。 このRapidCharge™中、LEDは急速に点滅します。 満充電で2〜4週間の使用が可能です。

マウスを長時間使用しないときは、マウスの下のスイッチをOFFにしてください。

その他のヒントやビデオについては、www.swiftpoint.com/600をご覧ください。

マウスの使い方

親指を “Thumb grip”、中指を”Finger grip”に置き、マウスを押さえます。 フロントボタンに人差し指を置く

  • 右クリックするには、人差し指をセンターボタンに移動します
  • ミドルクリックするには、人差し指をリアボタンに移動する
  • 人差し指を使用してスクロールホイールを回転させる

ティルト+移動ジェスチャー機能

ティルトジェスチャーを実行する。

マウスを右に傾けて、ティルトジェスチャー操作を行います、マウスを横に、または後ろに動かします。

  • マウスを上に移動 – 下にスクロール
  • マウスを下に移動する – 上にスクロールする
  • スワイプマウス左 – 左パン
  • スワイプマウス右 – 右パン

ティルト+センターボタンのジェスチャー機能

さまざまな機能を有効にするために、ProPoint用Swiftpoint Driverを使用して、すべてのティルトジェスチャを再割り当てすることができます。

ティルト+リアボタンジェスチャー機能

さまざまな機能を有効にするために、ProPoint用Swiftpoint Driverを使用して、すべてのティルトジェスチャを再割り当てすることができます。

プレゼンテーションモード

プレゼンテーションモードは、Microsoft Powerpointおよびその他のプレゼンテーションアプリケーションで動作します。

プレゼンテーションを開き、ショーを始めましょう。

マウスの下のスイッチをPRESENTに移動します

プレゼンテーションモード – 機能

マウスを手のひらの中に置き、親指で操作します。

  • 前スライド/左クリック – フロントボタンをタップ
  • カーソルを移動 – フロントボタンを押したままにする
  • 前のスライド/アローアップ – センターボタンをタップする
  • レーザーポイント – リアボタンを押し続けます
  • 描画モード – センターボタンを押したままにする
  • アプリケーションスイッチャー – リアとセンターのボタンを押し続けます

マウスを通常動作に戻すには、マウスの下側のスイッチをオンにします。

仕様

オペレーティングシステム

  • Windows 7,8,10以降
  • MacOS 10.4以上
  • Android 4.4以上
  • iOS 7以上で互換性のあるアプリケーションが必要

通信

  • USB Wireless (2.4GHz)
  • Bluetooth 4.0

電源

  • Li Ion Battery 3.7V, 120mAh
  • Charging: USB Outlet, 5V~, 130mA
 

14 thoughts on “【日本語マニュアル】Swiftpoint ProPoint Mouse

  1. Anonymous says:

    レーザーポイントはリアボタンを押し続けるとありますが、使用できるアプリは限られているのでしょうか?macでしようしています。

    1. はい、現時点ではマイクロソフト社のパワーポイント専用のようです。
      Keynoteで使えれば良いのですが、残念ながらまだ使用できないですね。
      ただ、将来は他アプリにも対応しそうな「含み」はあるようです。

  2. じゅん says:

    Microsoft純正のリモートデスクトップでは使用できないのでしょうか?

  3. Yushi says:

    ipadOSでは右クリックが出来ないのでしょうか?vmwareを使用してWindosOSに接続しています。

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